事務所内の紙や電気の節約、ゴミのダイエットについて

私の勤めている会社は機械関係の商社で、私はその一営業所の事務員をしています。うちではまず、印刷などに失敗した紙は印刷面にバッテンを書き、「裏紙」として裏紙要ボックスに溜めています。

ISMS内部監査員の指導により、コンプライアンスの関係で、社外に持ちだす書類の印刷やコピーには使えませんが、事務所内で使う書類を印刷したりコピーしたりするのは、基本的にこの裏紙でやりましょう、ということになっています。

リーマンショック以前はつけっぱなしだったトイレや給湯室の電気も、こまめに消すようになりました。差しっぱなしだった電子レンジやポットのコンセントも、今は常時抜いてあり、使うときだけ差すようになりました。事務所内の蛍光灯は全部ついていましたが、使っていない机の上の天井についた蛍光灯は外してしまいました。

冷房の基本温度は28度、暖房は22度に設定しています。また、以前は事務所内で食べたお弁当やお菓子のごみは、そのまま自分の机の脇にあるごみ箱や、給湯室のごみ箱に捨てていました。しかしこれも、各自で持ち帰るようになりました。これにより、ごみはだいぶ減らせました。