多少くらいけど支障はない!電気のつけっぱなし対策

ISO14001のISOセミナーにも参加している温泉施設で内装はすべて天然ブナのフローリング&壁。毎月の電気代がかさんでいるから何か対策を、と上司から言われたのですが、事務所や休憩室など、みんな気を使って利用しないときには電気をこまめに消したりしていたのですが、それも限界がありました。そこで、蛍光灯二本利用のところは一本はずす、という方法を取り入れてみました。多少くらいけれども、なれれば平気という従業員。そこで今度はお客様が利用する廊下の電気を減らしてみようということになりました。スイッチで消しておくと、5,6個の電気が一括で点かなくなるのですが、電球を一つとばしにはずしてみることにしました。すると常連さんでも気付かないほど。指摘されても『電球きれちゃったのかしら?』とシラをきっていました。なかなかお客様が通らない階段などもそのようにして電球をはずしていき、さいしゅうてきには今までの三分の一程度は減らしていたと思います。外から入ってくると店内が暗く感じる方も多かったようですが、『ここは温泉施設で、落ち着いた雰囲気をだすために、あえて照明を落としております』と説明し、今もこの節電は継続中です。