アナログ上司とFAX対策で「紙、ゴミ、電気」の節約!

当社では、FAXできたものはすべて印刷して上司に確認してもらい選別してもらっていました。上司はアナログ人間なので紙に印刷して確認したいという意向でしたのでしぶしぶ印刷して持って行き、いるものといらないものに分けていたのです。

FAXの中身ですが、必要のない連絡事項や、かってに送ってくる広告宣伝が多く廃棄するものが多いので以前から気になっていました。ファクス用紙とインクの無駄遣いの多さを指摘したところ、やっとパソコンで必要なものだけ選別して目を通してくれることになりました。会社として環境ISOセミナーに参加し始めたのがきっかけでした。

電力を要する大型FAXの調子が悪かったので、思い切ってFAX端子をFAXモデムPCに接続しFAXソフトでの受信に変えました。最初は、難しくて使いこなせないとぼやいていた上司でしたが、意外と簡単に使いこなせることがわかり便利になったと喜んでいます。通常使っているメール送受信とほぼ同じような画面で使いこなせるので、意外と簡単だったようです。

いるものだけ印刷するようになったので、ごみも少なくなりました。