社内書類は裏紙使用徹底して節約です

私の会社では普段から書類をプリントする事が多いです。
見積書や契約書、請求書、領収書、ありとあらゆる日誌、会議資料も膨大になります。
その為、社内書類は基本的にもう必要なくなった、いわゆる「裏紙」を使用しています。
勿論個人情報が入った物は使用しません。

 

お客様や業者さんに出す書類もパソコンの画面だけで確認が完璧に出来れば良いのですが、やはり、印刷してみないと思いもしない箇所を間違う可能性があります。
その為、試しで印刷する場合は裏紙を使います。

 

繁忙期は書類作成も多いので、裏紙がもう無い、なんて事もしばしばあります。
そんな時の為に時間の余裕のある時は、もう保管義務の過ぎた過去の書類を引っ張り出し、せっせと裏紙作りをします。

 

作成書類の他、ファックスも裏紙で印刷するようにトレイにセットしています。
送信して来るのは社内からが殆どなので出来ることです。

 

ただ、どちらが今印刷した面かわかりづらくなるのが裏紙の難点です。
なので時間がある時、不要になった面に斜線を入れる。
地味な作業ですが、これもISO14001改訂審査のための節約の為です。